「なぜそう動くのか」を自分の言葉で発表する時間
子どもが自分で考え、思い描いたものを形にして、誰かに伝えてみる。リーダースキル育成スクール &S(アンドエス)では、日々の学びの中で「自己表現」をとても大切にしています。
これからの社会で求められるのは、ただ知識を覚えるだけでなく、自分の考えを論理的に相手へわかりやすく伝えられる力です。私たちはプログラミングやプレゼンテーションを通して、子どもたちが自信を持って表現できる場をつくっています。
画面の中だけで終わらない、実際に動かすプログラミング
レッスンでは、画面上でブロックや指示を組み立てるだけでなく、自身で作成したプログラムを使って実際の物を動かす体験を取り入れています。
大型モニターに映し出されたフローや手順を確認しながら、手元で試行錯誤を重ねていきます。「こう組み立てたらどう動くかな?」「思った通りに動いた!」という実感は、子どもの探究心を刺激し、学ぶ楽しさを大きく広げてくれます。指導する際も一方的に教えるのではなく、手元の作業に寄り添いながら、子ども自身の気づきと挑戦のペースをじっくり見守っています。
「なぜそう動くのか」を自分の言葉で発表する時間
物が動いて終わり、ではありません。&Sでは、自分が作ったプログラムがどのような構成になっているのかを発表する時間を設けています。
「まずここが動いて、次にこの合図で反応する」といった仕組みを言葉にして説明することで、頭の中のアイデアが整理され、論理的思考が自然と深まっていきます。さらに、人前で自分の工夫を伝える経験を重ねることで、相手に分かりやすく届けるプレゼンテーションスキルの醸成にもつながっていきます。
自分の考えを届ける自信を、鹿骨の温かい学び場で
自分の考えを論理的に整理し、相手に伝わるように表現できる力は、大人になってからもずっと支えとなる大きな強みです。失敗してもやり直せる安心の環境があるからこそ、子どもたちは失敗を恐れずに新しい発想へ挑戦できます。
鹿骨のスクールでは、子どもたちがのびのびと自分の考えを表現できる居場所づくりを行っています。教室の雰囲気やレッスンの様子が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
- 営業時間不定
教室開講時間以外も、希望に合わせてスペースを開放しています。
問い合わせは営業時間外も受け付けています。